【楽天ポイント運用比較】インデックス積立VSビットコイン積立

・株式中心のインデックス(アクティブ)

・債券中心のインデックス(バランス)

・ビットコイン

を楽天ポイントで積立て運用

成績の推移を記録、楽天ポイントの運用の推移の記録です。

2021年7月末(元本400ポイント)

2021年8月末(元本500ポイント)

推移表

 5月末6月末7月末8月末
元ポイント200300400500
アクティブ203(+1.5%)308(+2.6%)408(+2.0%)514(+2.8%)
バランス201(+0.5%)304(+1.3%)407(+1.7%)509(+1.8%)
ビットコイン112(-44%)202(-32%)363(-9.2%)517(+3.4%)

比較対象

アクティブコース楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)に連動
バランスコース楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)に連動
ポイントビットコインビットコインに連動

ルール

毎月初めに100ポイント追加投資

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インデックス積立て(ドルコスト平均法)について

※掲載している情報は投資の勧誘や推奨を行うものではありません。投資は損失を被る事もあります。自己責任で判断してください。

積立て

積立ては

「長期的には上昇していく」という考え

に基づいて購入していく事になります。

株式のインデックスなら対象の経済成長(例えばS&P500など)、ビットコイン対象なら対象のビットコインが長期的には上昇していくであろう、という考えで積立てます。

途中で乱高下しても投資対象が長期では上昇、右肩上りするであろうという考えです。

つまり、積み立てる対象が長期的に有望か、成長していくか選択出来るか、が重要です。

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法は

同じ金額で定期的に購入

する事になります。

簡単な例を上げると

 1回目2回目3回目
100円定期購入1A2A0.5A

A商品を定期的に100円づつ購入するとなると、ドルコスト平均法では

価格が下がった時には購入数が多くなり、価格が上昇すると購入数は少なくなります。

リスクを時間、分割投資で軽減する方法になります。一括投資とは対照的な投資方法です。

積立て投資に関する個人的な考え

・逆張り

・ナンピン

・信用取引

投資で退場する人の多くは逆張り/ナンピン/信用取引を一括全部行った時ではないでしょうか。

インデックスなどの積立ては、長期的には右肩上がり、という前提が崩れなければ積立て投資は

逆張り/ナンピン/信用取引によって退場する人の逆の事を行っていくことになります。

もちろん、インデックス、ETF、ビットコインなどが長期的に上がっていくかは不明です、投資は自己責任で判断してください。

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