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【34ヶ月目】ドルコスト平均法で楽天ポイント運用とポイントビットコインをやってみた

※掲載している情報は投資の勧誘や推奨を行うものではありません。投資は損失を被る事もあります。自己責任で判断してください。

1年間の楽天ポイント運用(ビットコイン、アクティブ、バランス)の結果を受けて、

2年目以降はアクティブコースとポイントビットコインに絞ってドルコスト平均法によって積立て方式を行っています。

ポイント運用を長期で積立て方式で行ったなら、どうなるのか実際の記録の推移です。

興味のある方は参考にしてください。

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長期ポイント運用の結果

ポイント運用の推移(2024年1月末/34ヶ月目)

現在の損益

元本 3400  
アクティブ 3968 +16.7%
ビットコイン 5429 +59.6%

運用チャート

・黄色(アクティブコース)

・緑色(ポイントビットコイン)

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インデックス積立て(ドルコスト平均法)について

積立て

積立ては

「長期的には上昇していく」という考え

に基づいて購入していく事になります。

株式のインデックス(例えばS&P500など)なら対象国の経済成長に伴う株式指数の上昇、ビットコイン対象なら対象のビットコインが長期的には上昇していくであろう、という考えで積立てます。

途中で上がったり、下がったりしても投資対象が長期では上昇、右肩上りするであろうという考えです。

つまり、積み立てる対象が長期的に有望か、成長していくか選択出来るか、が重要です。

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法は

同じ金額で定期的に購入

する事になります。

簡単な例を上げると

  1回目 2回目 3回目
100円定期購入 1A 2A 0.5A

A商品を定期的に100円づつ購入するとなると、ドルコスト平均法では

価格が下がった時には購入数が多くなり、価格が上昇すると購入数は少なくなります。

リスクを時間、分割投資で軽減する方法になります。一括投資とは対照的な投資方法です。

積立投資に関する考え方

・逆張り

・ナンピン

・信用取引

投資で退場する又は多額の損失を被る人の多くは逆張り、ナンピン、信用取引を一括全て行った時ではないでしょうか。

インデックスなどの積立ては、長期的には右肩上がり、という前提が崩れなければ積立て投資は

逆張り、ナンピン、信用取引によって退場する又多額の損失を被る人の逆の事を行っていくことになります。

もちろん、株式指数、ビットコインなどが長期的に上がっていくかは不明です、投資は自己責任で判断してください。

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